Commitment
コミットメント
玉ねぎを中心とした青果物を通してマルト商事と関わる全ての人をハッピーにしたい。
マルト商事は玉ねぎを中心とした青果物を通して
・お客様をハッピーにします。
・生産者をハッピーにします。
・消費者をハッピーにします。
・地域の人をハッピーにします。
・従業員をハッピーにします。
代表取締役 戸澤周一
Vision
マルト商事が目指すもの
マルト商事が目指すものは青果物にたずさわる全ての人々に最適な「青果物のベストソリューション」
果物にたずさわる全ての人々に最適な「青果物のベストソリューション」を提供する。これが創業以来、マルト商事が目指すものです。
契約栽培で結ばれる産地はマルト商事の大切なパートナーです。
緊密なコミュニケーションを通してお互いを理解し、高い品質の青果物を安定した価格で供給できる体制を共に作り上げていきます。
消費者へは生産者の顔が見える、安全・安心で美味しい野菜を届ける仕組みを作ります。
生産者、お客様、消費者のすべてに最適な青果のベストソリューションを作り、日本の農業の健全な発展にl貢献すること。これがマルト商事の願いです。
HISTORY
マルト商事の歴史
創業前
マルト商事の歴史は、現取締役会長 戸澤 忠が、一台の玉ねぎ皮むき機を開発したところから始まります。それは1975年のことでした。
外食産業が進展し始めた1970年代、当時勤めていた商社で外食産業向けの野菜供給を行っていました。外食産業では大手がチェーン化を進め、使用する野菜の流通形態も変化していきました。
その中の一つが「剥き玉ねぎ」でした。外食産業の発展とともに洋食も普及し、食材として玉ねぎの需要は非常に多くなりました。しかしながら玉葱は茶色い皮を剥かないと使えません。外食チェーンでは調理効率を上げるために玉ねぎの皮が剥かれた状態、つまり「剥き玉ねぎ」での流通を希望するようになったのです。
そこで弊社会長の戸澤は当時勤めていた商社で剥き玉葱作業の機械化に取り組みました。そして、需要の多かった剥き玉葱を機械加工することで大量生産し、加工・業務用のお客様に供給するというビジネスモデルを構築したのです。このビジネスモデルがマルト商事の原点です。
1983年、勤めていた商社が野菜加工部門を閉鎖します。これを機に当時のお客様・仕入れ先様からのご支援をいただき、剥き玉ねぎ加工を中心とした加工・業務用野菜の供給会社を設立しました。これが有限会社マルト商事です。マルト商事は、加工業務用途のお客様の「困りごと」を解決すべく誕生した会社です。一台の機械の開発から生まれたその精神は、現在そして未来永劫、引き継がれているマルト商事の精神です。
「BEST SOLUTION」、今日より明日、今年より来年、そして未来へ。
マルト商事は食と農を通じて、お客様の「困りごと」を「改善・解決」することで社会に貢献して参ります。
マルト商事の歩み
| 1983年3月 | 有限会社 マルト商事設立 代表取締役 戸澤 忠 |
|---|---|
| 1984年4月 | 三芳工場竣工 事務所5坪、冷蔵庫8坪、扶桑機器工業によりサンピール3号機と剥き玉葱ライン設備 |
| 1984年4月 | パートさん10名採用 |
| 1987年10月 | 本土初、岩見沢農協から1.3トン鉄コン14基積載12Mトレーラー車で玉葱を苫小牧港~大洗港軽油トレーラー輸送 |
| 1989年2月 | No2、No3冷蔵庫増設、パートさん休憩室完成 |
| 1991年2月 | No5冷蔵庫増設 |
| 1992年2月 | (株)長岡精機NS-900型自動玉葱皮剥機を導入 |
| 1994年8月 | 事務所改築、キャベツカット室設備 |
| 1994年10月 | 資本金1000万円にして株式会社に改組 |
| 1996年2月 | NS1100、玉葱上下カット機械2台導入、コンテナー洗浄機械導入 |
| 1996年5月 | NS900を2台設置それに伴う20トン、ライン工事完成 |
| 2001年7月 | 伊勢崎営業所開設、設備補強(3,000万円)三芳工場 |
| 2001年9月 | 農産物加工取組で特別賞を受賞 |
| 2003年10月 | 三芳工場にカット工場設備、同時に伊勢崎営業所閉鎖 |
| 2008年6月 | ファーム松本と提携、日射比例型栽培管理システムを導入、ホウレンソウ栽培スタート |
| 2009年3月 | 地元三芳町生産者様と取組み、みず菜部会スタート |
| 2010年10月 | 地元三芳町生産者様と取組み、小松菜スタート |
| 2011年4月 | 事務所改築 |
| 2012年5月 | 社長交代 代表取締役 戸澤周一 取締役会長 戸澤 忠 |
| 2013年10月 | 玉葱ロボット皮剥機 玉ジロー導入 |
| 2014年6月 | 所沢市場内にマルト商事所沢アップセンター 開設 |
| 2014年9月 | 青果専用販売管理システム導入 |
| 2014年11月 | 中国産剥き玉葱専用トリミングライン設置 ナカヤ工業社製両切り機導入 |
| 2015年2月 | 亀ヶ谷仮工場 FINIS社製新剥き玉葱加工機ライン敷設・稼働開始 |
| 2015年11月 | 三芳工場剥き玉葱加工場全面リニューアル FINIS社製新剥き玉葱加工機2ライン稼働開始 剥き玉葱生産能力従来の2倍へ増強 |
| 2016年3月 | 玉葱原料選別・磨きライン新設(日産20t) |
| 2016年8月 | 所沢アップセンターに原料冷蔵庫、野菜加工場、製品冷蔵庫を新設 (中国産剥き玉葱専用加工ライン、キャベツ加工設備増強) |
| 2017年2月 | 玉葱手剥きライン(3t/日)を新設 |
| 2017年7月 | 玉葱原料予冷設備テスト導入 |
| 2018年9月 | 中村哲 常務執行役員に就任 |
| 2018年9月 | JFS-A規格認証取得プロジェクトスタート(食品安全規格) |
| 2018年10月 | 働き方改革推進の為、国の生産性向上IT導入補助金を活用し、勤怠管理システムを導入 |
| 2019年3月 | JFS-A規格認証 剥き玉葱加工業者としては日本で初めて取得 マルト商事三芳工場 マルト商事所沢アップセンター 2工場同時取得 |
| 2019年7月 | 品質管理部設置 |
| 2019年9月 | 搾汁型残渣減量システム導入(残渣排出量35%削減) |
| 2020年3月 | 社内LINEグループ活用コミュニケーションスタート |
| 2020年4月 | 社内社員登用制度スタート 第1号5名入社 |
| 2020年4月 | 所沢アップセンター バイオ型残渣減量システム フォースターズ 導入 |